教えて!母の日プレゼント

2019年4月3日

母の日Mothers’ Dayに対しての思い 

日本での母の日Mothers’ Dayは、アメリカの母の日に追随したものと言っていいでしょう。

日本とアメリカの母の日Mothers’ Dayは同じ毎年5月の第二日曜日です。

母の日Mothers’ Dayの向きあい方

母の日Mothers’ Dayは、もともとアメリカに存在していたものが日本に伝わったと言っていいでしょう。アメリカでも、お母さんに感謝するためカーネーションのお花をプレゼントする習慣があります。

アメリカでもそろそろ、小さい子供さんたちが幼稚園や学校でお母さんのために何か作ったりしているのではないでしょうか。

更に、母の日Mothers’ Dayメッセージカードというのもアメリカでは定番アイテムです。

子供さんが一生懸命憶えはじめの字で、「おかあさん ありがとう」と言う、メッセージカード作成したりしているのではないでしょうか。

お母さんも、そんなメッセージカードを受け取ったら、お金の価値以上に、嬉しいと感じるでしょう。

もちろん、母の日Mothers’ Dayプレゼントは、お金の価値ではありません。どんどん過剰化してしまう母の日Mothers’ Dayの商業性にもちょっと苦言を呈しておきたいですね。

誰のための母の日Mothers’ Day?

アメリカにおいて、特に母の日Mothers’ Day、お母さんの日なのか、奥様の日なのかわからない現象が起きていると言います。

アメリカで注目したいのは、母の日Mothers’ Dayには、お母さんに対してプレゼントを贈り、かつ、奥様に対してもプレゼントを贈ったりしていることです。

日本人の方々は、母の日Mothers’ Day、奥様に対してプレゼントを贈ることはそれ程重要視していないのではないでしょうか。アメリカにおいて、母の日Mothers’ Dayとは、奥様にとってまるで誕生日のような一日かのようです。素敵なプレゼントを旦那さんからもらうことが出来るのをわくわくして待っている一日です。

旦那さんも旦那さんで、この日、何かスペシャルイベントの企画をたてていたりするのではないでしょうか。

奥様に対してのプレゼントのアイデア

旦那さんは、更に、奥様に対して、「今日一日、子供はボクが預かっておくからゆっくりしておいで」と言ってあげたりします。

別に、旦那さんは高価なプレゼントを贈っている訳ではありませんが、充分、母の日Mothers’ Dayのプレゼントとして通用するアイデアではないでしょうか。

アメリカの奥様たちも、普段忙しくて、なかなかエステサロンへ行ったりする時間が見付からないということです。奥様たちは、旦那さんから自由な時間をもらって、ヘア、ネイル、マッサージなどの総合美容施設へ直行というのが、アメリカにおける母の日Mothers’ Day、結構よく見る光景です。

だいたい、母の日Mothers’ Dayというのも、家族バラバラで過ごす方法というのは、いかがなものかと思いますが、結構アメリカでの奥様たちは、そのような自由スタイルを求めていらっしゃるようです。

日本人の方々も、ちょっと母の日Mothers’ Dayについて考えてみることがあるのではないでしょうか。

Mother’s Day